
プレシーズンの試合をいくつか見た感想とか、
今回遠征でラスベガス、フェニックスと対戦した日本代表について
書いていこうと思います!
(途中まで書いて間があいてしまったので、、、5月2日までの試合の内容になっちゃいました 汗
ミネソタ!ダラスとインディアナ
まずプレシーズン観て感じたこと。
今日ミネソタと新チームのトロント戦が直近で一番印象に残っているので、そこから。
ミネソタ、面白い。興味深い。考えさせられる。
前回の(1年ぶりの)記事で、「昨シーズンからごっそりメンバー変わって残念」的なことを書いたんだけど、
さすがシェリル・リーブHCとミネソタの組織。
言わばバスケIQ高い選手を揃えてきたな、さらに全体的に「Disciplined」、日本語で表すとするなら、チームの決まりごとがしっかりあって、それが守られているという印象。
まだプレシーズンなので、これからその決まりごとをさらに磨き上げていく、という時期ではあるんですが、ミネソタってこれがいつもしっかりしているなと
あれだけ主力がいなくなったのにも関わらず、去年までのレベルにはまだまだ至っていないものの、ある程度チームの動きがまとまっていたように感じました。
HCを含めコーチ陣が選手時代から長い経験があるから出来ることなのだろうか。
あとはそういった選手を集めているのもあるかも。
あのヨーロッパぽい(って括りもおかしいけど)選手たちを集めるという風に舵を切ったのも面白いな、って思った・・・んだけど、
去年までもオーストラリア、カナダとか多国籍ではあったか
で、今年はそれプラス、PGのところにオリビア・マイルズ選手を指名したというのがよい。
私が出身地(国籍の場合もあり)ごとで持ってる偏見があって、
- アメリカ:1on1最強。1人でも力づくでねじ込んでくる。手足長い、身体能力高い
- ヨーロッパ(かなり大きいカテゴリーだけど):器用、手足長い、身体能力とバスケIQそこそこ高い、パス回しやらカッティング上手
- アジア:1on1はそこまで。チームで崩す。バスケIQ高い。身体能力は高くない。手足短い。
こんな感じ。全員がそうじゃないんだけど、勝手にそう思ってます。
※差別的な感情はなく、あくまでもバスケのパフォーマンスやそれに適したマインドセットに限った話です
PGで、個人でもシュートまでクリエイトできるマイルズ選手、
既存メンバーとして、コートニー・ウィリアムズ選手もPGをする場面もあり、2人で回すのかな
その周りを上記の特徴を持ったヨーロッパ選手で作るって、すごい合うのかも
アメリカで育った選手って、1on1が強いが故、囲まれたり全体のディフェンスが寄ってても、最後まで行っちゃうことが多いんだけど、
この組み合わせで、
アタックする→パス→シュートもしくはアタックする→(続く)
っていういい流れを作れるような気がしています
今日(2日・・)のプレシーズンもバランスがすごいよかった
誰が持ちすぎってこともなく、まだタイミングのずれとかがあるけど、いい流れを作れていたと思います
気になるチームは観たけど、今年もミネソタ推しかな〜
優勝は難しいと思うけど、見たいな、どんなバスケをしているかなって気になるチームです。
他には・・・
昨日観たダラスとインディアナ。
若いスター、ペイジ・ベッカーズとケイトリン・クラークの対決ということで注目されてたけど、試合終わったスタッツでも流石、
スタッツだけじゃなくて、見ててもやっぱり上手。
スキルや判断、どこを見ているか等
これからリーグを引っ張っていく選手であることは間違いないです
ドラフト1位だったファッド選手は、この日はスタッツ的には突出した数字を残していないですが、同じく上手。
全体的に完成されているというか、上記の2人と同じくスキルや判断もレベル高いし、すごい効率的なプレーぶりな印象です
個人的には納得いかないパフォーマンスだったようですが、これから機会を得て、活躍に期待です
去年ミネソタにいたアラナ・スミス選手がめっちゃいい仕事してる印象
チーム全体のバランスがよい
アリケ・オグンボワレ選手が入ったらどうなるかな
日本代表
vs. ラスベガス、vs. フェニックス
どちらも圧倒的な個の力に圧倒されている感
(2日にここまで書いて、考えや言葉がうまくまとまらず中断した。言語化って難しい。ごちゃごちゃ書きたいことを思いつくままに書いているようで、実はある程度うまくまとめたいというエゴ、なのか 😶🌫️
スコアはそれぞれ78-94、60-86。
日本代表はこれから日本を背負っていく若い選手たちのチームではあった
同時に対戦相手もプレシーズンということもあり、主力の調整に加えて、ロスターに誰を残すか(カットするか)を見極める試合という位置付けで、未完成というか、これから作っていくチームのその前の状態のチーム。
実際はもっと点が離れる内容だったように感じます
表現が難しいけど、本音を言うと、もっと「戦って」ほしいという気持ちになった、
残念な気持ちというか、
背やフィジカルの差があるのはわかる
ゴール下で勝負するのは違うのもわかる
けど、スリーを打つ形を作るためだけに試合しているのかなって、途中思ったぐらい
ボールがフリースローラインから下に進んでないし、ただその上だけで作って、打って、入らなくて、
背の差があるから一回でリバウンド取られて、終わり。
その繰り返し。
途中まじでその繰り返しすぎて、これはいいのか、HCの指示なのかって感じだったな、
不思議ですらあった。
たしかにその作っているところで、複数スクリーンを使って、ズレはできている
けど、それを入ってないのに延々とってのは違う気が🤔
ゴール下で勝負しろということではなく、外→外で回して作るだけではなくて、ペイントにアタックして合わせ、カッティング、とかしたほうがいいのではないかなと、僭越ながら思ったわけです
すごい言い方悪いけど、
ある程度ズレができているからスリーが打てちゃうから打って、それをただ外し続ける試合と、アタックしてフィジカルに負けたり、ブロックされたりし続ける試合と、どっちが学びが多いんだろう
よく英語で「Settle for xxx」という表現がある
xxxで妥協する、みたいな意味。
xxxには簡単にできることが入る。例えば 「Settle for a jump shot」とか。
ゴール下まで頑張ってドライブしたり、そこまでに駆け引きなどを入れたり、パスを経由したりして、そこまでたどり着くことと比べて、その前の段階のjump shot(ミドルのジャンプシュート)は簡単なわけです
ゴール下よりも、ミドルのジャンプシュートは確率は低いのでこういった表現
(最近はNBAではゴール近めのミドルが増えトレンドですが)
その表現がすごい浮かんでしまいました
打てちゃうからスリーをポンポンうっている印象で
そういった戦略、そういったことを試したかった、それであればいいのですが、、、
うーん、いいのか?!
WNBAのチームとやる機会なんてないのに
フォーメーションなんて日本で男性の練習選手と試せると思うのだが、、
モヤモヤします
さいごに
この流れで、「これからの日本代表」について書こうかと思ったけど、
長くなって、途中保存→また後日更新、という流れが心配すぎるので、この辺りで一度切ります!
あとは、備忘録としてメモ。自分が思う「上手い選手」とは、みたいなのも書きたいんだな。あとは、美人選手まとめの記事がけっこう見られているらしいので、最新バージョンも書くか。
実は、去年WNBA途中で観なさすぎて、先月リーグパス解約してました!
観てなくても、WNBAを応援するためという理由でずっと入ってたんだけど、サラリーの見直しがあって、もう応援しなくてもいいかなって思ったのも一つあり
今年は観ないかなぁって思ったんだけど、プレシーズン観て、やっぱ面白いじゃん、ってなってる
ので結局登録します🥳


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