W杯、日本人選手、WNBAプレーオフ 〜ギリギリ9月に更新してみる

WNBA
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もう9月末!

バスケも色々ありすぎている(これだけ間があけば当たり前 汗

ワールドカップ中には予想とかブログ書きたいなって思ったけど、思っただけで終わってた 🦥ナマケモノー

そして、もうアジアカップも終わってた

個人的にはワールドカップはCourtside1891、日本ではDAZNの中の一部になるのか?を契約して、アジア杯はハイライトのみにした

男子みたいにTverやAbemaTVで見られないのはなぜか

日本以外だったら「差別ー!」って問題になりそう、特にアメリカだったら結構なレベルで。

まぁ日本のスポーツでの男女差はひどいもんだよね、メディアの扱い的にも一般的にも。

バスケが銀メダルとってもこれなんだから、これからも変わらない気がする。

というか、これからメディアの在り方自体も変わってくるんだろうな、もうすでに変わっているか

Netflix限定とかアマプラ限定とか、すでにあるように、

特にメジャーになりきっていないスポーツはそうなっていく

都度お金を払って観る、みたいな

男子バスケは「黄金時代」ということで注目度が上がって、メジャーとまではいかないけど注目度が高い=視聴率取れる、計算できる、お金になるからテレビ、TverやAbemaがとる。

でも、バスケットLiveさんはそんな名前にしているんだったら、一大イベントは全部やってほしいな。プラス料金かかってもいいから、そこでまとめられたほうが楽なんだよな

日本代表の試合が毎回入ってないから契約するかいつも悩む。やるならやる、やらないならやらない、にしてほしい(ワガママ)。ちなみに今は解約中。代表が毎回入ってるなら契約したい。

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ワールドカップ

今更だけどワールドカップ

アメリカ vs. フランスのライバル関係

オリンピック決勝のアメリカ vs. フランスの最後の場面。フランス3点ビハインド。

マリン・ジョハネス選手からギャビー・ウィリアムス選手へのパス→ウィリアムス選手のシュートが入るも、スリーポイントラインを踏んでいて、惜しくも1点差でアメリカが金メダル。

そのリベンジとして迎えた今回のワールドカップ。

予選からフランスの強さが目立っていて、層も厚いし、気合も入っている、

一方アメリカはイタリアに僅差で勝つなど、ちょっと危なげなさを見せていて、

個人的にも「もしかしたら・・・」って気持ちもあった。

お互いが勝ち上がった決勝。

前半は競る内容。

大きかったのは、ケイトリン・クラーク選手の前半終了時のスリー。あれで43-45、アメリカが2点を追う形に。後半を知っているからそんな3点なんて変わらないよ、と思うかもしれないけど、後半に向けて勢い付いてハーフタイムに話せるのと、決められてちょっとネガティブな感じで話すのはだいぶ違う。

後半は、簡単に表すなら、アメリカが一気にディフェンスのインテンシティ(強度)を上げてきて、それにフランスが対応できなかった。アメリカの1対1が守れなかった。

ボールプレッシャーが強くなったこと、あとはアメリカのオフェンスが、人と人を絡めて例えば2対2からオフェンスを作ることから、ボールミートからの1対1を中心に変えてきたこと。

2対2だと、フランスはサイズがあり、リーチも長いのでオールスイッチとか、ダブルチームとかでそのエリアのプレッシャーが高まる。そこからアメリカはいいオフェンスが作れなかった。

それを、2対2ではなく、パスを展開して、ミートから1対1で攻めるというオフェンスに変えたように見えた。周りはそこにスペースを与えるように、そしてドライブに合わせるように動く。

アメリカは1対1の強い選手の集まりのようなもの。

これが見事あたって、最終的には97-79でアメリカの勝利。

それまでの試合で相手のオフェンスを50〜60点代に抑えていたフランスの高いディフェンス力をアメリカがメタメタにした、という感じでしょうか

フランスは優勝を目指してたし、「いけそう」と思っていたように見えたし、そこからの落胆ぶりというのか、悔しさが、、見ていて辛かったな

フランスは若い選手と中堅選手が見事に融合していて、これから10年程度は強さが続くと思われる。けど、リーダーでもあるギャビー・ウィリアムス選手の存在は大きい。今30歳と考えると最高のパフォーマンスは、次のオリンピック、ワールドカップぐらいでしょうか。

そのあたりでアップセットがあるのか、それとも無限に次から次へとタレントが出てくるアメリカが無敗を続けるのか。

楽しみです。

アメリカの懸念点

アメリカは、国際的なバスケに慣れている選手が減ってきていることが懸念点。

解説でも言っていたことだけど、アメリカ国内での待遇、給料面での変化によって、ヨーロッパをはじめとする国外でプレーする選手が減ってきている。特にトップ選手。

以前はWNBAの給料が低かったため、オフシーズンは海外に出てプレーすることが多かった。つまり、海外のプレースタイルを自然と知って、戦う機会があった。

けど今は、WNBAの給料が上がり、オフシーズンはUnrivaledのリーグなどもあり、海外に出なくなった。出る必要がなくなった。(お金のことがなければ、海外リーグなんてプレーせずに国内にとどまって、家族と時間を過ごしたい、という選手が多かった。)

すると海外のスタイルを体験することがほぼなくなる。

プレースタイルもそうだし、ディフェンス3秒ルールや審判の笛の違いも大きい。

スカウティングとして、もちろん映像は確認するんだろうけど、見るのと実際に体験するのは全然違う。

今回のロスターでプロとしては国内でしかプレーしていないのは半分弱か?

これがベテランが減っていくと、さらに海外のバスケをしっかり知っている選手が減るということに。だからスチュワート選手とかグレイ選手はスタッツに残る部分以上に、本当に大きな存在だと思う。

逆に、ヨーロッパを中心により多くの外国選手がWNBAでプレーしている。フランスの選手なんて本当多いなって感じるし。その分、アメリカがどういったプレースタイルか、この選手がどういったプレーをするか、というのを体感する機会が増えている。

そのあたりが今後さらに面白くなる要素。

アメリカファンの人にはハラハラだとは思うけど😅

日本

日本。

初戦マリに勝ったのは本当にすごい。

最終スコアは102-97という点の取り合い。

シカ・コネ選手を中心に、身体能力やば選手がたくさんなマリ。身体能力で突破してくる相手は日本は苦手な印象。序盤の雰囲気からキツイかな、って思ってしまいました・・・スイマセンでしたっ!!!

林選手。すごいです。

他の選手も決めていたけど、やっぱり林選手だよ。すごいです。ほんとうに。

ここぞのこれを決める力って言うのか、やっぱり林選手がずば抜けている印象を勝手に持っています。林選手と引退された三好選手。別次元。スタッツで見るともしかしたら他の選手とそんなに変わらないかもしれないけど、印象というのか、ゲームの流れの中で「これが決まれば」「これ欲しい」って時に、印象に残るような、相手の流れをズバッっと断ち切ったり、自チームに勢い付けたりのスリーを決めてくれる印象です。林選手は速攻も走るし、本当に尊敬。入らなくてもとにかく打ち続けるメンタルもすごい。

(怪我は大丈夫なのか・・・ハッスルするプレースタイルからお怪我も多い印象。完全回復されて早く復帰できますように🙏)

この試合はスリーが大会記録になるほど決まるに決まって、オフェンス合戦で勝利。

こういったゲーム展開で日本が勝つっていうのはこれまであまりなかったので、新鮮。新しい世代ってことなのか?

でも僅差で勝てたのは、スリーと2点の違いでもあり、やはり日本の生命線はスリー。ここが入っていかないと厳しい内容になる。

・・・というのが現れた、後に続く予選の試合と、トーナメント初戦。

  • マリ戦:20/35(57%)、最終スコア102-97
  • ドイツ戦:3/27(11%)、58-74
  • スペイン戦:7/30(23%)、59-79
  • ハンガリー戦:11/25(44%)、63-84

ハンガリー戦の44%は悪くないけど、アテンプト(試投数)が25でちょっと少ないのに加えて、84点も取られてたら勝てない。

それ以外の試合も日本のオフェンス力だと70〜75点以上取られちゃうと、厳しい。スリーの確率が良くない日なら尚更。

オフェンスでスリー以外の策がないのも課題。縦に割っていけるプレーとかそういった系の選手がいないのがキツイ。

引退された宮崎選手がいないのが結構大きいなと思った。

もし今後もスリー中心のプレースタイルにするのであれば、彼女みたいにズバッとペイントタッチして、オフェンス力がある、フローターも打つし、パスアウトもできる、みたいな選手が欲しいところ。

田中こころ選手

田中こころ選手については賛否があるようですが、個人的にはどちらの意見も理解できる。

トップからの1対1で最後まで打つ力がある。チームとしてスリーが入っていない時にそれ以外の策がないので個で切っていくしかない、という状況で、個人的にはこれからに期待したいと思いました。あらためて見たらまだ20歳か!伸びしろ!

PGとしてはこれまでの日本にいなかったタイプの選手(昔の選手は知らないので、もしいたらごめんなさい)。ゴールデンステート・ヴァルキリーズにドラフトされて、W杯の後に同チームのホームゲームにも招待されたっぽいし、来季以降の挑戦が今から楽しみです。

今年から挑戦して欲しかったのが本音、

国内で一度チームを引っ張ってから、ということなので、結果を出して挑戦できるといいですね

英語については勉強中かもしれないですが、正直国内での勉強ってほぼ役に立ちません(経験談)。チーム内の外国籍選手とバスケ用語を学ぶのはいいかもですが、私は日常会話はほぼ意味なしと思っていて、もうあれは現地で話さなきゃ暮らせない、という環境に追い込まれてこそ学べるものです

まずは国内での活躍に期待です

(最近のWリーグは、結果がわからず楽しいですね、混戦というのか。個人的には富士通がやはり推し、バスケの綺麗さ、チームの雰囲気が好き。なんか上手くいかないのがもどかしく感じつつも、人間ぽさがあって好き。)

山本麻衣選手

一方、すでにラスベガスでプレーする山本選手。

ワールドカップでは、、個人的にはもっと活躍をして欲しかった!もっと実力があって、活躍すべき選手だと思っているので、なおさら。(※もっと出来る選手って意味で)

ラスベガスでの役割、立場を築いた印象があります。

同ポジションでベンチからの役割を担っているデイナ・エバンス選手の怪我(膝)の調子が悪く、欠場が続いていることもあって、山本選手の出場機会が増えていることもあります

出場した時に堅実なプレーをして信頼を得ていっているという感じ

ツーハンドがネタにされていますが 笑 (日本以外では、あと中国もかな、女性でもワンハンドで打ちます。力があろうがなかろうが。アメリカでは、バスケでもそれ以外でもアメリカが中心という文化なので、それ以外の文化については知らない人が多く、からかわれることがよくあります。)

加入後、最初は積極的にボールが回ってくることはなかったけど、徐々に信頼を得ている印象。

シューターとしてだけではなく、ボールを持って、センターを呼んでピックからのオフェンスもよく見ます。

そこからペイントアタックとか、ズレが出来たセンター、カッティングしてきた選手にパスとか。

・・・

・・・

だけど、なんかラスベガスの選手が能力高すぎて、正直ここでのプレーが山本選手にプラスになるのかって思ってしまうことがたまに・・・汗

すごい批判的な意見かもしれないんだけど、ごめんなさい。

それを思ったのは、W杯でふわっとしたパスがミスになった時。

おそらく、ラスベガスのあの身体能力お化けたち(褒め言葉)だったら、混雑した中で身体のぶつかり合いがある中でもふわっとしたパスは取ってくれるんです

けど、日本に戻って代表となると、他国にくらべて身長も低め、リーチも長くない、身体能力も、、となるとあれはキャッチできない。

国内でプレーする男子とか、留学生がいる高校と一緒じゃないかな。

センターが外国籍、留学生で、その選手たちはふわっとしたパスを出しとけば、空中戦で取れてフィニッシュしてくれるんだけど、それが日本代表の試合で通じるかって問題。

男子はホーキンス選手みたいな帰化選手や、今ではフィジカル強い八村選手がいるからある程度いいかもしれないけど、女子はそんな選手いないですよね(ウチェ選手がいつか、、と思っていたけど、もうほぼ無理)

そうなってくると、日本代表の山本選手にとってラスベガスのスーパースター達とプレーすることは、すべてがプラスになるわけではないと思ってしまうのです(ネガティブすいません・・

それ以外の部分で、身体をぶつけてフィニッシュとか、アタック後のゴール周りのプレーとかに磨きをかけているように見えるので、それは素晴らしくて、、

あとは、ご本人が別に日本代表のためだけにアメリカでプレーしているわけでもないですしね、こんなただイチバスケファンが何言ってんだって話でした

WNBAプレーオフ開始

プレーオフがいよいよ始まりました。

うわぁ、最初からアップセット。ミネソタ vs. NY

夜中にやってたから、朝観ようと思ってて、朝に開いた時、最終スコアを隠してたつもりだったんだけど、ちょっと見えちゃって、NYが91点ってなってたの。

その瞬間に嫌な感じしたよね🥺

ミネソタはディフェンスが大切なチームだから91点取られてたら、、、負けかもって。

で、見始めたら、あ、この展開やはり負けだって感じました 涙

最初のクォーター、ジャンケル・ジョーンズ選手のスリーがすごい大きかったように感じてて、NYの重たかった雰囲気をあれが一気に変えてしまったよう

で、ナフィーサ・コリアー選手のファールトラブルもキツかった。

センターの層が薄いから、NYとの相性は激悪。

ミネソタは平均身長がリーグで一番低いらしいから、一人ファールトラブルになっちゃうと崩れちゃうよなぁ

くそぉ、しかもプレーオフ一回戦だから、あと一回NYが勝つと、NYが勝ち上がり。

第1シードと第8シードのはずなんだけど、本当にここは相性だな

がんばれ、ミネソター!!!

ナフィーサ・コリアー選手とスチュワート選手はバチバチやり合ってもらって、相殺ぐらいで、それ以外を抑えないと&攻略しないと勝てないかなぁ

ドイツ代表のフィービッシュ選手が所々やっかいなのよなー。

でも両チーム、国際的なメンバーで面白いなぁ。国際的って中に、日本人ももっと当たり前のように入って欲しいな!

それ以外の組み合わせはアップセットがなく、上位シードがどの試合も最終的には20点差ぐらいつけて勝っていますね。

なので、やはり一回戦で面白いのはミネソタ vs. NY。

そもそもNYは第8シードっていうのがおかしいよなー

2024シーズンに優勝したチームのコアメンバーが残ってて、さらに層も熱くなっている印象。

なんか現HCが良くないという噂はあり(2024年はサンディー・ブロンデロHC)。HCは変われど、選手は変わっていなくて、あのオールラウンダー軍団だもんな。

シーズン中は怪我人も多くて、みんな揃っていたのはそんなにないか。

ということでプレーオフに合わせてきたという感じですかね。

スチュワート選手が前列真ん中に入った3-2ゾーンなんて、恐怖以外のなにものでもないよ。どこパスまわすん?

最後に

最近はずっと雑記ばっかりで・・・

本当は選手トップ25とか、人気のある(すんごいルッキズムだけど)美人選手とか、特集的なのを入れていきたいけど、投稿と投稿の間が長くあいて、ネタが溜まりに溜まって、結局すべてコミコミの内容になるという(詰め込みすぎ感😅)

すべて自分のナマケモノが招いていることだった🦥

何か変えていきたい今日この頃。

結局この記事書くの3時間かかってた汗

感想だから、AIでどうにかなるものでもないしなぁ

でも特集関係はAIで効率化できるかも、全部やってもらうわけじゃなくて、一部サポートしてもらうとか。試してみようかな〜

でも自分が読み手として、AIが書きました!って記事、別に進んで読みたくないよね😅

その感覚って今後ちょっとずつ変わっていくのかなぁ

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