(書き始めてドラフトに保存して1週間とか2週間経っちゃった・・・最低限月1投稿を目指して今日進めねば!)
今年はいつもに増してWNBAのプレーオフが進むのが早い!
そもそものチーム数が少ないのと、特に今年はスウィープ(1チームが負けることなく次のラウンドに進出)が多い印象
第1シードのミネソタが早々にNYに敗れ、そしてNYが今度はアトランタに敗れ・・・
NYとアトランタも相性だなって感じるなぁ
NYが下位シードではあるんだけど、そもそも優勝メンバーが残ってるし、下位シードとは思えないメンツはいるわけで
チームの強さ=タフさ
NYの強くなりきれないところって、「タフさ」かなと私は思っていて
ふさわしい日本語は何かな、とここ何日かふとした時に考えてたんだけど、
「ヤワ」と反対の意味。英語のSoftの反対の意味。
どんなめちゃくちゃファールっぽいハードなディフェンスが来ようとも、激しいダブルチームがあろうとも、逃げずに、審判や他の人のせいにせず、戦う感じ。
プレーをただこなしていくスマートさというより、ぶつかろうが不恰好だろうが、這ってでもくぐり抜ける、みたいな。
(まぁほぼみんな審判に文句言っているんだけど😅、それはどちらかというと「自分が正しい」「自分が中心」って教育されている文化かなって思う、言い方悪いけど)
それが優勝チームが持つ性質なんじゃないかな、って思っている。
優勝チームっていうか強いチームか。勝ち上がるチーム。レベルが上がれば上がるほど。
だから例えば、どんなに綺麗なバスケをしても、練習でどれだけそれを目指してやりこんでも、試合でラフなプレーやプレースタイルに対して笛が鳴らなくて、その整えられた綺麗なバスケを止められてしまったら、、綺麗なバスケだけでは勝てないんだよね
日本のバスケって綺麗で、みんな同じようなプレーをして、いい意味でセオリー通り、教科書通りって感じ。
でもそれが通じない相手、例えば背の高さとかパワー、めちゃくちゃな身体能力で上回られちゃうと、通じずらくなるんだろうな、って思ってる
・・・と脱線しましたが、WNBAの話。
もうすでにファイナルの5試合まで進んでるんだよね
ゴールデンステイト vs. アトランタ
WNBAファイナル
誰がこの2チームのファイナルを予想したかな!?
ってぐらい意外?というのか新鮮な顔合わせ。
どちらも「タフ」で、ディフェンスがいいチーム。
途中アトランタのオフェンスが爆発したけど、その後またゴールデンステイトのディフェンスがやばいことになっている(あとはアトランタがなんか疲れているというか、なんだろう)
WNBAで60点代ですら、だいぶディフェンス頑張ってるなってスコアなんだけど、
60点台前半とか、ゲーム5では失点55点て、すごいよな。
アトランタが決してディフェンス寄りなチームというわけでもなく、オールスター級のガード、フォワード陣いるし、まぁセンターはどちらかと言うとディフェンス系かもしれないけど、でもそれでもゴールデンステイトのディフェンスの良さが光っているシリーズ、というかシーズンだと思う
何がディフェンスでいいかって、ゴールデンステイトって2番から5番までが、そこそこ背の高い選手が揃っているし、オールスイッチでもいけるんだよね、ミスマッチになりにくい。一人ひとりのディフェンス力もあるし
オフェンスではスペーシングをしっかりして、攻める人がスペースを使えるように工夫するシンプルなオフェンス。ナカセHCはラスベガスにいたから、そのあたりを継いでいるなぁって思う。
あとはセンター(キア・ストークス選手)がストレッチ5としてスリーを打てるのがめっちゃ大きい。
別にシューター枠とかそこまで上手ってことではなくて、「打てる」ってことが重要。
ストークス選手にマッチアップしてるセンター陣が、他のところでやってる1on1のヘルプに行ったら、ストークス選手が打てるし、行かなければそのまま1on1で最後まで行けるし
これが今年ラスベガスが敗退した一つの理由かなって思ってる。
ゴールデンステイトとのシリーズで、センターポジションで結構出てたのが、カラニ・ブラウン選手(それ以外の選手が出ると、他ポジションでミスマッチになっちゃうから)
パワーもサイズもある選手なんだけど、スリーがないから、マッチアップしてるディフェンスがヘルプによれちゃって、ラスベガスの強みの外からの1on1が機能しなかった
ラスベガスはストレッチ5か、もう一人サイズのあるフォワードを補強したいんじゃないかなと思っている
で、ゴールデンステイトはそのシンプルなバスケと、強力なディフェンスで強いって感じ。
アトランタもリバウンド強いし、ディフェンスもいいんだけど、オフェンス面でもっと強引にでも引っ張っていく存在がいるほうがいいかなって見ていて感じます。
アリーシャ・グレイ選手なのか、ライアン・ハワード選手なのか、
2人ともそういうタイプではない印象だけど、ガツガツやらないとこのままいっちゃいそう。
(ファンとしてはゲーム7を見たい)
日本人選手
いつも最近話題に取り上げちゃう日本人選手。(いつもっていっても月イチ)
山本麻衣選手はレギュラーシーズンは試合を重ねるごとに、信頼的なものが生まれていってた感はあるけど、プレーオフになって、ゴールデンステイト戦は本当にシンプルにディフェンスでミスマッチをつかれてしまっていた・・・
という感じでしたね
ひとくくりにするのはおかしいと思いつつも、日本人選手は、ディフェンスは上手だし、上で書いたように綺麗で頭のいいバスケをするんだけど
これも上で書いたように、パワーとかサイズ、身体能力をぶつけられると、弱いなって思う(あえて弱いという表現です)
バスケだけじゃなくて、たぶん他のスポーツもそうだし、スポーツだけじゃなくて一般的な振る舞いとか、仕事とかもそうじゃないかと思っていて、国民性だろうなという感じ
だから悪いとか、誰がよくないとかそういう話じゃなくて、
それが、パワーとかサイズ、身体能力に勝つ方法は何なんだろうなと。今後を考えた時に。
来シーズンはおそらく、田中こころ選手が挑戦することになると思うけど、ちょっと日本人ぽくない部分があるというか特に代表戦とかだと1on1で自分で持っていける選手だし、サイズもそこそこあるし、
日本人ぽくなさを最大限に出して挑戦してほしいなと
現在進行中のファイナルでは純粋なPGはベロニカ・バートン選手がほぼ一人で担っているので、外もあって1on1ができる田中選手はフィットしそうな気がします。ケイトリン・チェン選手がライバルになるのかな。
キャンプを勝ち残ってまず契約までいってほしい!
ちょっと早い話だけど。
昨年指名されたから、権利はゴールデンステイトが持っている、けど契約となるとキャンプからであっているはず
そう考えると、パワーとかサイズ、身体能力に勝つ方法っていうのは、ずっと前にもこんなようなことを書いた記憶があるけど、
ディフェンスとかドリブルが上手というベースのスキルに加えて突出した何かしらの能力があること、なのかなぁ
町田選手=パス、ゲームメイク
山本選手=スリー
田中選手=1on1
これに加えてやっぱりパワーはねぇ個人的に日本人選手はつけていかないと、もう1段階強くなれないと思う。リーチの長さもパワーにも関係するから、そこには抗えないんだけど、
難しいですね
U18
U18を見たけど、すごい面白かった(けっこう前w
とにかく今はみんなスキルが高い。
個々が持つスキルに関しては、アジアではダントツだったし、
世界でも多分トップ。スキルに関しては。
それでも苦戦するのは高さ、リーチの長さだったんだけど、それでも1on1の力、意地でもシュート決める、何がなんでも勝つ、みたいな強さで、決勝もあそこまでいったと思う
個人的には勝部選手が推しだった。将来的に2番ポジションとかやってほしいw
竹内選手はあればWNBAドラフトありますね、どこかのタイミングで
最後に
と、相変わらずの雑記。
というかいつもに増して「雑」な気が。
月一目指して、早く寝たくて、急いで終わらせようとしているかも汗
ところで、本日「X」復活?!という表現でいいのか、ログインに成功(ただ別のログイン方法試しただけ汗)
皆さん、あいかわらず優しくて、恐れ多い限り
最後のポストが2023年って、、、3年ポストしてないってすごいな。その時もう「X」になってたんだっけ笑
町田選手がWNBAにいたころはそんな前か
ちょっとこのブログもだいぶ古くて(というか更新してないのが悪い)、改造したい気もしている
そういえば、Wリーグの今回の功労賞の5名、女子バスケ見るようになってバリバリで活躍してた選手ばかり
渡邊選手の独特な1on1好きだったなぁ、博多弁も◎
宮崎選手も、これから更にいなくなって分かるすごさを感じそう


コメント