Wリーグ 11/5 富士通 vs. 山梨QB、その他の試合 メモ

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昨日は富士通 vs. 山梨QB、東京羽田 vs. トヨタ紡織ほんの少し(今日の第二戦はしっかり見るつもり)、シャンソン少し、三菱電機少し、だったか。昼の試合はWi-Fi状況が悪かったのかプツプツ切れてしまい途中で我慢できず諦めました。先週はバスケットLive側(会場側)の接続ができていなかった試合があり、またかなと思ったけど今回は多分自分のとこの問題🫥

他の試合を楽しみにしてくださっている方には申し訳ないですが、今回も富士通 vs. 山梨QBについて書きます。最後に他の試合を見て感じたことを少しだけ。

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前半はQBの戦略が効いていた

QBのオフェンスは動きだし、止まる時、スクリーンのタイミングなどを、しっかりボール&味方を見て合わせていることに加えて、ボールを持ったそれぞれの選手が攻めようという気持ちが常にあることがよい流れを作ることに繋がっているよう。さらに、フル交代でフレッシュな状態を保って運動量が多いので、対応は簡単ではないと思う。

ディフェンスでは2-2-1、1-2-1-1のフルコートプレス、フルコートマンツー、ハーフコートマンツーなどをトラップディフェンスを交えたディフェンスで、富士通はそれに対しては警戒せざるを得ないため、早いうちからリズムを作れなかったと思われる。

富士通の外からのシュートが前半そこまで当たらなかったことも点差がつかなかった原因。また、QBの運動量多いディフェンスで外まわしだけになりアタックが減った時はリズムが良くなかった時間帯。

前半は38-31で終わったのはそのあたりが理由かなと。

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後半

後半の序盤は富士通の流れが良くなかった。様子見という感じで始まっていた印象があった。ボールが外で回って、パスを見るばかりになってしまって。QBのトラップディフェンスからそういった構えてしまう気持ちになってしまったのかなと思う。

でも、その流れは江良選手の速攻からのスリー、とさらにもう一本連続でスリーと決めたところから一気に変わった。そのあたりからディフェンスもさらに良くなり、一気に引き離す形に。

同時に一方のQBの思い切りの良さがこの辺りから消えて、逆にパスが外回りになったり、ゴールに向かう姿勢がなかったりという場面が多くなった。(バスケって、というかスポーツってやっぱり心理が重要なんだよなぁとあらためて思う。)

ここからはもう一気にという感じなので割愛。

試合を通じて富士通は2-3ゾーンを取り入れて試していたよう。いつものディフェンスがそう見えただけかもしれないがマッチアップゾーンっぽいのもやっていたかも。

今日はどうなりますかね。最初から点差がつくでしょうかね🤔

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最後に

東京羽田 vs. トヨタ紡織、アイシン vs. 三菱電機、日立ハイテク vs. シャンソンを見て思ったのは、やはりサイズがあって動けるビッグマンの存在がチーム作りや試合の勝敗を左右するなということ。当たり前かもしれないですが、あらためて感じました。

今後、国際的に日本が強くなることにおいて、オフェンス力はそこまでなくても、機動力ある、ディフェンスができる、スリーが打てたら尚良、こういった選手が合うような気がします。ビッグマンの育成、そもそも発掘って難しいんだろうか、バレー選手から引っ張ってくるのは…などと色んなことを勝手に考え始めてしまいました。

リーグに関しては、漠然としたコメントになってしまいますが、やっぱりインサイドを制するチームが強いので、羽田、紡織はそういったチームにどう戦うのか。三菱電機は(観れた時間に関しては)西岡選手の存在が大きく、同選手の奮闘が重要、ハイテクはやはり外国籍選手がいるのが強い。

シャンソンは(こちらも観れた時間に関しては)ディフェンスがそこまで強度高くないのが今後どうなるかかなと思っています。これまでの成績や平均得点を見ると、得点力高い選手が揃っているので点の取り合いでも勝つ力はあるかもしれないですが、個人的には勝つにはディフェンスが必要と思っている派です。

昨日は後半に点を多く取られOTに持ち込まれ、という流れだったようなので今後そちらに力を入れてもいいかもと個人的には思います。

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