日本代表 5/29 オーストラリア戦の感想

Swish WNBA
この記事は約3分で読めます。

始めたものは3試合分やらないとスッキリしないので引き続き日本代表を観る際のメモとして書いてみます。

※私はWNBAの知識のほうがあって、国際試合はそこまで詳しくなく、いつも楽しむ程度に観ているだけなので、もし見当違いなこと言っていたらガンガンつっこんでください😅

※だれか特定の個人(選手、コーチ)を批判しているものでは一切ありません。あくまで代表素人の個人の「感想」ですのでそういった目では読まないでくださいね🙇🏻‍♀️

Ad Link

ディフェンス

戦略

今回も特に前半(だったかな?)はトラップはしていたけど、少しプレッシャーを減らしてきていました。ギャンブル性高いので余計な失点は抑えたいということだと思います。

気づいたこと

リバウンドがやはりかなり負けていました。とくにゴール真下が多く、そのまま点数に繋がったりファールでフリースロー与えてしまったり、フロントでボックスアウト等、必死に抑えてはいるんですが、リーチの長さもあり、上からもぎ取られています。ある程度しかたないので、こぼれた球、ルーズボールは100%に近い割合でものにしたいなぁと感じます。

途中オールで当たらず下がり気味のディフェンスもありました。相手のシュート率も上がらず、時間かけて作られても点数には反映されずでした。

Ad Link

オフェンス

戦略

ガードとフォワード、センターのピックプレーからずれを作ったり、ミスマッチを作ったり。セットオフェンスはほぼなく、大まかな決まり事をベースに選手一人ひとりの判断でのオフェンス。(この前のコピペ)

気づいたこと

最初はシュート確率よくなく、1試合目と同じような雰囲気でしたが、後半最後のほうにオコエ選手のスリーからようやく流れが変わって、お互い分かっているオリンピック代表選手たちで組み立てていった感じだったでしょうか。個人的に感じたのは、WNBA選手のいない若い新しいオーストラリア戦だから通用しているけど、これがさらに上のチームだったら?!ということでした。

とくにオリンピック代表でなかった選手たちが、試合に出ている際の「役割」がまだ曖昧かなと。お互いわかり合っていないことがあると思うので、この人はシューターとしてここで待っていてほしいとか、こういった合わせをしてほしいとかそれがないとやり辛いと思うのですよね。ボールを持っている人もそうだけど、持っていない人も、両方にとっての判断(=アジリティ)に必要な経験(一緒にプレーして得られる経験)がまだ足りないのかなぁと感じます。

あとはポイントガードのポジションにPGの選手がいる必要あるのかなということ。今は決まったPGが運んでトップからのピックをまず始めるケースが多く、悪い場合そこから何もプレーが発生せず悪いシュートで終了みたいになってしまって、もったいないなと感じます。もっとフォワードの選手にタッチさせて攻めた方が良いかなとは思いました。

前回に引き続きパスの質はやっぱり気になりました。相手のリーチが長いのもあるかもしれないけど、ズレていたり、タイミング悪かったり。ここは成長の余地ありそうだと思います。

Ad Link

その他

やっぱり雰囲気も引き続き気になります。ある意味即席チームでは仕方ないのかもしれないけど、お互い支える的な雰囲気を感じず、感情がないというのか。表現し辛いですけど。

Amazon タイムセール
人気の商品が日替わりで登場。毎日お得

最後に

コーチ陣として2試合目で2-0になるのを避けるために勝ちに行ったというような選手起用や戦術だったかなと。

曖昧な印象ばかりしか書いていないですがはっきりとしたものが見えないというのが感想です。

どうしてもオリンピック代表チームが快挙を遂げてしまったため比べられていますが、まだこれからの伸びしろ(選手も戦術も)に期待したいです。

3試合目にどういったメンバーを起用していくのか、戦術は2試合目から変えるのか。コーチの意思や今後に向けての考えみたいなものを感じられると思いますし、楽しみにしたいと思います🔥😊

2020-2021 Wリーグ覇者に学ぶ トヨタ自動車アンテロープスのチームビルディング
2020-2021 Wリーグ覇者に学ぶ トヨタ自動車アンテロープスのチームビルディング
苦しいときでも、一歩前へ!
周りに流されず、自分の人生を生きる! 中学校から本格的に始めたバスケットボール。貧血と診断され、練習でもひとり追いつけず苦しいことも多かった名門・桜花学園時代。複数のチームからオファーがあったなか、自ら選んだデンソーアイリスへの入団。日本代表主将としてチームをまとめ、バスケットボール界初のオリンピック銀メダル獲得。一方...

コメント

タイトルとURLをコピーしました