ミスティクス 7/13 ロサンゼルス戦の戦評(なんてタイトルつけてみる)

Swish 戦評
この記事は約9分で読めます。

ミスティクスの試合はオールスターを挟んで久しぶりでしたね。でもその前からスケジュールが落ち着いてきていたのでなんだか耐性はありました。

相手はロサンゼルス。6月末に対戦して負けていた相手でした。詳細はこちらからご覧ください。

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試合前ニュース

ミスティクス

デレダン選手を含む全員が揃う試合となりました。デレダン選手は、今後3試合連続で出場(フェニックス、ミネソタ、ニューヨーク)の予定とのこと。ここから勝ちこぼしをなくしていけそうでしょうかね。

その後7月29日から8月8日までの11日間には6試合が組まれており(シアトルとの2日連続試合を含む)、最後にまたハードなのが待っていますが、そこまでにちょっと余裕的なものを持って臨みたいですね。勝ちこぼしがあると精神的にも良くないと思いますので。

相手チーム:ロサンゼルス・スパークス

前回FG9/13で21点を取られたフォワードのネカ・オグミケ選手が体調不良のため欠場。オールスターも出場していたのできっとお疲れのことと思います。

オグミケ選手。最初見た時に衝撃を受けた選手の1人で、本当に身体能力高いよなあと思います。ジャンプがギュイーンって伸びる感じ。

ガードのサイクス選手、4試合欠場中でしたがこの試合から復帰になっています。

その他リーグニュース

先日噂が流れていたフェニックスのディギンススミス選手のトレードはまだありませんね。16日がトレード期限なので、それまでに何か起こるか要注目です。

あとは、こちらは今日の試合が全て終わった時点での順位ですが、8位までのプレーオフ出場争いが熾烈な戦いになっています😳(ミスティクスはこの上の15勝10敗で少し離れていて、よっぽどのことが起きない限りここまでは落ちなさそう。)

ミネソタは今シーズン厳しいかと思ったら3連勝してるし、ニューヨークもいい感じだし、これはどこがくるか全然分からないですね。各チームのスケジュールが気になりますね。今度見てみよう。

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備考

試合の流れの中でのスコアの記載についてはミスティクスのスコアを先に書いています。例えば80-65だったら80がミスティクス。

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試合の流れ

スタートは(敬称略)

G ナターシャ・クラウド
G アリエル・アトキンス
F アリーシャ・クラーク
F エレナ・デレダン
C シャキーラ・オースティン

1Q

セットプレーからデレダン選手のスリー、クラウド選手のドライブ、アトキンス選手のスティールからのレイアップでミスティクスとしては気持ちの良いスタート。ディフェンスではオースティン選手がセンター陣への守りで存在感を見せる。

途中からはミスティクスがスリーを決めればLAもスリーを決める。LAのポストプレーがきまればミスティクスも同様に返すという展開。

LAは残り3分の時間ですでに7ターンオーバーでそこからの得点が増えていくも、その後ミスティクスのミスも出たことからかLAが持ち直し、一時10点差あったところから縮められ31-24で1Q終了。

2Q

メンバーは(敬称略)

ルイ・マチダ
アリーシャ・クラーク
エリザベス・ウィリアムス
エレナ・デレダン
アリエル・アトキンス

2Qも開始はデレダン選手のためのセットオフェンスから、ローポストで2連続で得点。LAは崩れそうなところからの得点やオフェンスリバウンドで決めてくるなど気持ちが表れるプレー。

どちらのチームも得点がスローダウンする時間帯があったが、ハインズアレン選手のポストプレーが決まるとそこから点の取り合いの展開に。

ミスティクスはデレダン選手のローポストでのAnd1が出て、N・オグミケ選手がいないことから更にポストでの強さが際立つ。一方のLAは積極的なドライブを仕掛けるサイクス選手が立て続けにスコア。大きく速い一歩目がありディフェンスがドライブをケアするとミドルを決めてくる。(スリーはほぼないのだが守るのが難しい選手)

53-44で後半へ。

ミスティクスはFG率57.6%、LAは50%とどちらも確率が良く、ミスティクスとしてはハーフまでの得点としてはシーズンハイの記録となった。

3Q

開始は(敬称略)

ナターシャ・クラウド
アリエル・アトキンス
アリーシャ・クラーク
エレナ・デレダン
シャキーラ・オースティン

ミスティクスはオフェンスではターンオーバー、24秒、ディフェンスではファールが続き、非常に悪いスタート。アトキンス選手も早い段階で4つ目のファールをし交代となってしまう(前回のアトランタ戦でも早めにファールがたまっていましたね)。

LAがディフェンスのインテンシティーを上げてきたことへの適応に苦しんだが、約3分経過時点でようやくデレダン選手の得点。ディフェンスではしつこいディフェンスを続け速攻からデレダン選手を起点とする2連続得点。その後も同選手へのディフェンスの寄りから得点が生まれる。

しかし、ミスティクスのファールが止まらず、フリースローで相手に点を稼がれてしまう。

後半はどちらも点が伸びずにこのクォータではお互い16点にとどまり、69-60で最終クォーターへ。

4Q

メンバーは(敬称略)

アリーシャ・クラーク
エレナ・デレダン
ナターシャ・クラウド
シャトリ・ウォーカーキンブロー
エリザベス・ウィリアムス

3Q終盤に相手の肘をみぞおちあたりに喰らいロッカールームへ下がっていたデレダン選手が無事に戻りスタート。

LAはサイクス選手が止まらないと思えば元ミスティクスのトリバー選手がスリー、他選手のドライブなど、ガード選手が奮闘。

一方のミスティクスはデレダンサマ。1人だけシュート力が桁外れ。前回のアトランタ戦でもその活躍で引っ張ったが今回も同じような展開。5分を切ったあたりでスコアが早く動き出す。デレダン選手の連続スリー、ディフェンスがよったところでオースティン選手のドライブが生まれる。

LAはトリバー選手が4Qから乗り始めたが、ミスティクスはデレダン選手に加えてクラウド選手も得点で貢献。スコアを引き離す。残り約2分で勝負がついた感があった。

94-81で試合終了。

1Q 31-24
2Q 22-20
3Q 16-16
4Q 25-21

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気になったこと

スタッツから

今回からこちらのスタッツの画像を活用させていただきます。

  • フィールドゴールが50.8%、51.8%とどちらのチームもとても高い試合でした。LAは強力なセンターがいることでミスティクスのヘルプディフェンス、チームディフェンスが多少普段とは違うことをしなければいけなかったということ、あとはミスティクスのディフェンスがスクリーンやスイッチなど早めの対応をしすぎて、その裏をかかれることが何度かあったこと。あとはファールがかさんでしまったので投試数自体が減って確率が良いということも言えそうです。
  • リバウンドがミスティクス35、相手23と圧倒しています。N・オグミケ選手がいなかったことで、キャンベージ選手のボックスアウトに徹底できたのかなと思います。あとはシュート率がよかったのでそもそもリバウンドいらず、というのもありですかね。
  • アシストはミスティクス24、相手16。ミスティクスはシーズン序盤に比べてボールを動かすというのが定着してきましたね。覚えていますか、シーズン序盤は急に1on1がどんどんと始まっていたことを💦
  • ターンオーバー:ミスティクス12、相手18。前回の試合では前半だけで13(試合を通して17)でした。やはりターンオーバーが少ない試合は勝つという印象が強いです。

ディフェンス

相手がとにかくセンターで攻めている時間帯は守れていたが、ガードがドライブし始めたことによって的を絞りづらくなった印象でした。

さまざまなタイプのガード、フォワード陣がいて守りにくそうでしたが、最後のところでポロリとシュートが外れるシーンが何度もありました。ディフェンスからのプレッシャーがあるのでそれが効いているのではないかと思います。途中ヘルプがかなり寄っているシーンがありミスティクスもとうとうゾーン導入かと思いましたが、違ったかな。

前回(アトランタ戦)に引き続きアトキンス選手が早い段階で4ファールをし、前回は出続けたのですが、今回はあっさりと交代がありました。相手に合わせてというところだと思います。

オフェンス

前回もそうでしたが(というかいつも)デレダン選手の安定感と決めてくれる感がすごかったです。特に4Qは特にアウトサイドで畳み掛けましたね。クラウド選手もそれに引き続いて牽引しました。

そのクラウド選手は、ボールプッシュが試合序盤から印象的でした。プッシュした勢いのコントロールやパスの判断が良くなかったことが何度かありましたが、今意識していることだと思うのでこれからに期待したいと思います。

それ以外の選手としてはキンブロー選手のスピードあるプレーがよかったです。速攻やドライブなど、思い切り良くいってくれるので流れが生まれていました。ベンチからの勢いをもたらすという意味で重要な活躍をされていたと思います。ハインズアレン選手もボールコントロールに加えてスコアへの意識がよかったです。

選手起用

前回の試合に引き続き、センターを入れないスモールラインナップが何度も見られました。まだお試し期間でもあると思うのですが、センター以外の選手のローポストでの1on1やドライブがより効果的になっていたように見られました(全員がアウトサイドを打てるため)。

町田選手

4分出場、1ファール

対戦チームによって出場時間が増減していますね。ガチガチに(スカウティングレポート云々なしで)あたってくるアトランタのようなチームとは違い、一歩引いて守ってくるチームとは相性が悪いように見えます。ハーフコートになった時にスタートの選手やそれ以外に時間をもらっている選手に比べるとボールを持った時に相手チームに脅威、緊急性を感じてもらえてないかなと見えました。

ファールになったプレーは個人的にはコースに入ってグッディーだと思いましたが取られてしまいました。スキップパスも良かったです。

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最後に

これでミスティクスは15勝10敗。変わらず5位です。

LAとは8月7日にもう一度対戦がありますから、その時はN・オグミケ選手が戻ってきたチームにリベンジしたいところです。それまでに順位はどうなっているか、非常に楽しみです。

さて次回は日本時間7/15 (金)昼11:00~アウェイでフェニックス・マーキュリー戦です。少し前にあった西海岸遠征のようなプチ遠征が続きます。前回は約1ヶ月前に対戦でこんな感じでした。

これが終われば来週はずっとホームでの開催です。後半戦スタートとしては良いスタートをきれたミスティクス。プレーオフ(とその前のハードな11日間)に向けて調子を上げていってくれるといいです!

本日もお読みいただきありがとうございました!

これまでの戦評のようなものはこちら。振り返りたいかたはご覧ください😊

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