日本時間7/18 (月)ミネソタ・リンクスとの試合はジャパニーズ・ヘリテージナイトということで日本の文化を取り入れた演出がされました。
今シーズン以降のメモ程度に記録を残しておきます。
会場はミスティクス本拠地のEntertainment & Sports Arena。チケットは完売でフルキャパシティーの4200名が来場されたと発表されています。
会場内展示、ブースなど
121日間をかけて日本をまわったオリンピックの聖火トーチ(現物)の展示
「Make a wish!」願いを叶えるという「絵馬」コーナー設置。写真ではもう一度優勝!や今日勝ちますように!といったものが見られます。
右上は折り紙コーナー、左上は絵馬に版画ですかね。
Tシャツ関係
ヘリテージ用のチケットパックには、カタカナのミスティクスロゴが入ったTシャツが含まれていたようです。
新しいMACHIDA13のTシャツの販売(左)。アップの時に着用されていました。右のTシャツは心の健康の大切さを啓蒙するTシャツのようです。
MACHIDA13のTシャツについて町田選手もこんなコメントを残されています。
それ以外にも、応援用のスティック(空気入れてバンバン叩くやつ)もカタカナ表記のものが売られていたようです。(グッズショップが見たい!)
場内演出
選手紹介の際の電光掲示板での選手名がカタカナ表記でした。また、アップの際には日本の音楽が流れていたようです。
また、日本大使館 特命全権大使の冨田 浩司氏のメッセージが流れました。
ジャパニーズ・ヘリテージ・デイにお越しいただきありがとうございます。みなさんと共に日本とアメリカの首都の友好関係をお祝いすることができ、とても嬉しく思います。ワシントンで毎年春に桜をお祝いするのと同様に。
ミスティクスは今、プレーオフに向けて戦っています。ルイ・マチダがチームの力となっているのを見られることにワクワクしています。ウィザーズのルイ・ハチムラの軌跡を追うように。
ルイはその才能だけではなく、自身の多くの日本から応援してくれているファンの力をミスティクスにもたらしてくれています。その力強いサポートとチームの努力で、この素晴らしい街に再度優勝をもたらしてくれると期待できるでしょう。
よい時間を過ごしてください。
Go Mystics!
ヘリテージ紹介の一部の映像として先日お亡くなりになった安倍晋三氏の画像も出ていたようです。
ハーフタイムには和太鼓のパフォーマンスがありました。残念ながら配信では観られず。モニュメンタルのサイトで一瞬映し出されたと思ったら、デレダン選手の過去の試合振り返り映像に切り替わってしまいました。権利関係でしょうかね。
SNSでの告知やレポート
告知についても所々日本語が使われていました。
ミスティクスのチームメイトが日本のおかしを、町田選手がアメリカのおかしをトライする動画もヘリテージ向けでした。詳しくはこちらで書いています。
締め
試合後には、コート中央でミスティクスのチームメイトがお辞儀で締め。(アメリカ人のお辞儀は手を合わせがち)
全体の様子
日本大使館、そして公使の方からこのような投稿がありました。
日本大使館、そして情報&文化センターのメンバーを迎え入れてくれ、ミスティクス、そして素晴らしいファンの方々に感謝申し上げます。ルイ・マチダの素晴らしいプレーを楽しみました。また、彼女がチームだけでなく日本とアメリカの友好関係にポジティブなエネルギーをもたらしていることを感じることができました。
大使の冨田のビデオメッセージ、ハーフタイムの太鼓のショー、絵馬での願掛け。ジャパニーズ・ヘリテージ・デイのお祝いは本当に楽しいものです。
【7/26追記】
ミスティクス公式で映像にてまとめられていました。
最後に
配信やSNSでは全てを見ることができなかったのが少し残念ですが、日本の文化がこのように取り上げられ嬉しかったですね。
ワシントンが日本に縁のある地ということでこういったイベントも受け入れられやすいのかなと思いますが、何よりも町田選手、八村選手がワシントンでプレーすることでこういったテーマがうまれ、チームメイトにも現地ファンの方にも日本を知っていただく機会が生まれているようで、こういった波及的効果もすごいなぁと感じます。また、チームメイトを含む選手全員がテーマナイトを楽しく参加していたのも印象的でした。
これからも真剣勝負事も楽しみつつ、こんなイベントやSNSへの投稿を楽しみにしたいと思います!
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