
2026プレシーズン、開幕しました!
結果については、今はトレーニングキャンプ契約の選手を試しているような時期でもあるので、特に触れずいきます。
私はもはや、WNBAの選手の移籍が活発すぎて追いついていません。
去年も同じことを思った気がします(&書いた記憶もある)。
エクスパンション・ドラフトとかオフシーズンの動き
WNBAのチーム数は、2026年は15チーム。
2シーズン前の2025年はゴールデンステイト・ヴァルキリーズ、
そして、2026年にはポートランド・ファイアと、トロント・テンポという2チームが増え、新しいチームがここ最近で一気に増えた感じ。
新チームが増える=エクスパンション・ドラフトがあって・・・
・新チームは既存のチームの選手を指名できる。
・一方で、既存のチームは、5人まで所属(契約)している選手を守ることは出来る。
チームのサラリーキャップもあるので、それらを考慮しながら、新しいチームは選手をドラフトで指名していくわけです。
ミネソタ〜
今回のエクスパンション・ドラフトを含むオフシーズンの選手の動きで最初に感じたのは、
強豪ミネソタのリセット感。
大黒柱のコリアー選手、マクブライド選手、C・ウィリアムス選手は残って、ドラフトでは有望なガード、オリビア・マイルズ選手を獲得したけどー、
それ以外の周りの選手が一気にいなくなった感があります。渋いところの選手たちね。
あのチームが好きだったので、ちょっと残念。(2025シーズンも結局あんまり観てなくて、そんなことを言える立場ではないが)
NY・LA・LV・DAL

それ以外は、本当にもはや誰がどこ行った状態だなぁ(汗)
サトゥ・サバリー選手(サバリー姉妹の姉ちゃん)がNYに行ったのはびっくり。
チームカラーに合っているかといったら個人的にはどうかと思うけど、オフェンスの脅威ポイントが増えるのは、どちらにしても怖いこと。
逆に妹でセンターのニァラ・サバリー選手がトロントにエクスパンション・ドラフトで引き抜かれてしまったのは実は結構大きいと思っている。
LAは、ネカ・オグミケ選手が戻ってきたり、アリエル・アトキンス選手が加わったり、若手〜ベテランが各ポジションにいい具合にいて、いい感じ。面白くなりそう。いなくなった若手もいるけど。
ラスベガスは、注目どころは問題児っぽく挙げられがちな、ケネディ・カーター選手との契約。
シカゴの時のコーチ(元選手)のウェザースプーン氏がラスベガスのハモンHCに「彼女(カーター選手)にチャンスをあたえてほしい」と口利き?したみたいです。
ハモンHC(+ラスベガスの組織全体かな〜)は選手の特性を生かして戦術を組んだり、逆に戦術から選手を育成するのがうまい印象があるので、カーター選手がどうなるか、注目です。
ダラスは、ペイジ・ベッカーズ選手とアジ・ファッド選手のReuniteで注目だし、個人的には推しのアリーシャ・クラーク選手も入って、楽しみなチーム。
だけど、ちょっと下ポジションが弱いかな。もう一息って感じ。(何様
オフシーズンの動きは全体的に、強いチームいくつかはそのまま+ちょっとパワーアップ。それ以外はなんと言うか、、散っちゃったという印象。
私が知らないだけで上手な選手がもっと増えているだけかもしれないけど、あとはチーム数が増えているから、そうなるのは当たり前かもしれないけど。
さらに最近は、選手のオフの動きが活発すぎて、チームごとの特徴がなんとなーくあやふやというか、1年ごとにリセットされちゃう感もある。
さいごに
まとまりなくダラダラっと書いているだけになったけど、書くことでWNBAとかESPNのサイト行ってロスター確認したり、いい勉強にもなった。
プレッシャーにならないように、これぐらいゆるくやろうと思います。
最近は時間が増えたし、頭を動かして何かを書くことはいいことだと思っているので、習慣にしたいと思っています。おもっています、おもっています・・・
田中こころ選手の指名〜今年は挑戦しないという決断についても書きたい。


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