WNBA2023シーズン 各チームプレビュー その2。【予想5位〜8位】

WNBA
この記事は約8分で読めます。

もう開幕してだいぶ経っているくせに「プレビュー」というタイトル💦

ちょっと前に書き始めたけど、時間が経って結局書き直しになったパターンのやつです。今日は意地でも一気に終わらせる決意を持って臨んでいます🔥(ここまで時間経つと、その1も書き直したくなってくる😑)

最近、試合もニュースも充分に追えていない感じです。優先しなければいけないことが多くて、時間も頭の中のキャパもいっぱいというのが言い訳🙇🏻‍♀️ 書ける時に書いていくスタイルでやってゆきます。

以前の「その1」ではラスベガス、ニューヨーク、ワシントン、コネチカットの4チームを上位に挙げました。

今回の「その2」では5位〜8位を見ていきます。※個人的な予想順位の順番で書いています。こちらのESPNサイト(英語)を順位などの参考にしています。

開幕後、それぞれの試合やプレースタイルを見ての内容、6月7日の朝時点での状況、勝敗数となります。

(「あと8チーム」と思って、思い出しながらチーム名を書いていったら全部書けたことが何か嬉しかった👏 みなさん、何も見ずにWNBA12チーム言えますか?😆)

Ad Link

ロサンゼルス・スパークス

オグミケ姉妹がインサイドにいることで安定感があり、新しく就任した名将カート・ミラーHCのもと堅実なチームと言える、かな。

現在3勝2敗。フェニックスに勝利した後、ラスベガスに連敗はしたものの、そのうち1試合は善戦。

戦術は、選手の特徴・役割がはっきりしていて、プレー作る時はしっかり作るし、フリーの時も合わせなど、機動力の高い選手が多く、リズムが良い印象。誰がセルフィッシュになることもなく、よい感じ。

ガードのレクシー・ブラウン選手(父はNBAのダンクコンテンスト過去優勝者)がシューター、スコアラーとして覚醒している感があり、またチームも打たせようという戦術を組んでいるので、思い切りがよく、見ていて面白い。ディフェンスを引きつけられたらパスという選択肢もしっかり持っている。

父の有名な「目隠しダンク」

また、シカゴから移籍の長身フォワード、アズレイ・スティーブンス選手がこれから復帰してどうフィットしてくるかが楽しみなチーム。

長身センターがいないのが気になるか。(復帰したての)グライナー選手がいるフェニックスとの開幕戦は同選手に25分で18点取られている。

ポストのスコアラーに対しては、ダブルチームからローテーションをどれだけ早くできるか、それを含めた駆け引きが重要になりそう。

正直、失礼ながらあまり注目していなかったが、ラスベガスとの1試合目とミラーHCの戦術で注目度がグンとあがったチーム🙇🏻‍♀️

次に書くシカゴとどちらを先かと迷ったけど、インサイドのオフェンス力=安定性を考えてこちらを先にしました。

Ad Link

シカゴ・スカイ

同じく、失礼ながらそこまで注目していなかったチーム🙇🏻‍♀️

昨年までの主力がごそっと抜けてしまったシカゴ。

開幕前の印象としては、他チームの2番手〜3番手といった選手(同時にクセのあるような選手)を集めて合わせていく、といった感じで大丈夫かと思っていたが、ウェイドHCの求心力か、まとまっています。

オフェンスでは自分でオフェンスチャンスを作りだすという印象が強かった選手が、ボールをシェアし、それが見事ハマっている感じ。昨年までのセットプレーやオフェンスエントリーも一部使っているようです。

ディフェンスでは、特にディフェンシブな選手、例えばデイナ・エバンス選手、怪我してしまいましたがレベッカ・ガードナー選手が交代で入った時に高い位置からプレッシャーをかけると、ガラッと全体的なディフェンス意識が高まるのが面白いところ。

オフェンスもディフェンスもガンガン攻めていくスタイル、どちらも自分たちから仕掛けるスタイルというのがいい感じです。

また、試合ごとに異なる選手が活躍するのがいい感じ。他のチームでももちろんあるんですが、シカゴではこれまで特にスタッツで目立っていなかった選手が得点で貢献するのが目立つ気がしています。アラナ・スミス選手、ロビン・パークス選手とか。

ニューヨークのトレーニングキャンプに参加しリリースされ、シカゴがピックアップしたシカ・コネ選手も、まだ荒削りながら身体能力高く、今後の成長・活躍が期待されます。

この辺りの選手の集め方やプレーのさせ方、モチベーションの与え方は、きっとウェイドHC、まわりのコーチスタッフが上手なんだろうなぁと思います。

現在4勝3敗。直近ではニューヨークと2連戦があり、1勝1敗としています。この試合はハイライトでしか観られていないので、そこだけ見ての印象ですが、ニューヨークの弱点はやはり上ポジションのディフェンスということ。それを鑑みるとシカゴは相性としては良い方だと思います。

シカゴの弱点を挙げるとすれば、オフェンスがどちらかというとアウトサイド&ドライブなので、シュート確率が入らない時にどうするか(コネ選手の成長に期待)、あとはたまに見ることとして、例えばドリブルが多い時、1選手のところでボールが止まってしまっている時など、ボールのシェアができていないとオフェンスの流れが悪くなるような気がします。

あと、オフェンスもディフェンスもアグレッシブにというのが関係しているのか分からないですが、怪我が多めな気がします。防ぎようがないですが、お気をつけて欲しい😣🙏

Ad Link

インディアナ・フィーバー

次に書くダラスと迷いつつもインディアナを先に。

このチームは、ガード選手が落ち着けば落ち着くほど、良くなるんじゃないかなぁと思っています。

前にも書きましたが、ケルシー・ミッチェル選手が、ガチャガチャと自分のタイミングばかり考えてオフェンスしていたら弱いままになると思っています。(失礼だと思いますが、本当にそう思う。)ウィーラー選手もかな。

ルーキーのボストン選手、2年目のスミス選手という能力のある4番、5番がいるし、オフェンス力の高い、シュート力の高いガード、フォワードも揃っています。

あとはそれを組み合わせる意識面、メンタル面、バスケIQ面の部分。

成績は1勝4敗ですが、日程的には強豪相手(コネチカット2回、ラスベガス、ニューヨーク)が多く、特に直近のラスベガス戦ではあわよくば勝利できそうなところまで追い詰めていました。

ちなみに1勝したのはアトランタ相手でこちらも僅差。ありがちな相手に合わせてしまう系かもしれないですね。

個人的にはPGポジションにウィーラー選手ではなくルーキーのバーグラー選手を合わせた方がバランスは取れると思います。

まだまだ若く発展途上のチーム。これからどうプレーすれば勝てる、良い試合ができる、良い流れができる、というのがわかってくると思うので、そこがガッチリハマれば一番伸びるチームだと思います。

ダラス・ウィングス

このチームもアリケ・オグンボワレ選手次第という気がしています。

全体的には優勝経験のあるナターシャ・ハワード選手、昨シーズン欠場の多かったサトゥ・サバリー選手ははさすが安定感のある活躍を見せています。どちらも3番、4番あたりで機動力があり、中外どちらもできる選手です。

ただ、その2人が良くても、オグンボワレ選手が自分だけのタイミングでガチャガチャやって…とやっていると、選手、HCが入れ替わってもこれまでと一緒の結果になっていくのではないかと。

オフェンス力があり、乗らせると怖いのは昨シーズンまでと同じですが、個人的にはその怖さはちょっと落ちたかなという印象です。(メイブリー選手のシカゴへの移籍で)

他の弱点としてはディフェンスかなぁ。意図しているわけではないと思いますが、相手より点を取れば良いといったような感じで、失点が多いです。

現在3勝3敗ですが、3勝はいずれも言わば下位となるであろうチームです。

決して悪いチームではない、けど勝ち上がっていくかというと、もう一歩という感じ。

最後に

真ん中の4チームを書いてきました。(あとの4チームは書こうかどうしようか悩む。書きたい気持ちはある。)

数試合を観て、前回3位に上げたワシントンがもしかしたらロサンゼルスとか、シカゴとか入れ替わるかもなぁ〜という印象を持っています。

ワシントンはもう既に完成度が高い状態で、ここからの成長度のカーブは上がるとしても緩やかになると思うんですよねぇ🤔それに比べると他のチームの完成度はまだ低くて、これからという感じが強くて。

どのチームもまだまだどうなるか分からないですが。

今、ラスベガス vs. コネチカットを観ているんですが、ラスベガスまじ強い、って最初書こうと思ったら、レベッカ・アレン選手の怒涛のスリー&プレーメイク&ディフェンスで一気に追いついて、鳥肌モノ🦉コネチカットのホームというのがまたよい👏

アレン選手はスタートで出て欲しいなぁ。

この試合を観てて、明らかに(推しの一人アリーシャ・クラーク選手がいる)ラスベガスを応援していない自分と、どんなに差がついてもコネチカットを応援している自分に気付き、やはり今年はコネチカット推しになりました笑

新しいステファニー・ホワイトHCもなんか好きなんだよなぁ。落ち着いていて、選手と良い関係を築いてそうな感じが好き。

落ち着いているコーチスタイルって実際どうかなとは思うけど、コネチカットみたいに選手のリーダーシップがはっきりしているチームはいいのかも。未完成の若いチームだとダメだと思う。(※どこかのチームを批判しているわけではない。合わないと思うだけ。)

今日は結果、ラスベガスが勝った。前回のラスベガス vs. インディアナでもあわよくばという流れだったけど、どんなに相手の流れになっても勝ち切れるところ、我慢して追いついて勝つところは、やっぱり強いチーム。バスケのうまさ、戦術だけじゃなくて、メンタル面も。

実力的には全勝してシーズン終わってもおかしくないぐらい強い。

あと今日はシアトルが初勝利!内容も20点とか離された後の勝利。すごいなー。

created by Rinker
¥1,760 (2024/05/27 21:58:31時点 楽天市場調べ-詳細)
Amazon タイムセール
人気の商品が日替わりで登場。毎日お得

コメント

タイトルとURLをコピーしました