Wリーグ開幕 10/20 トヨタ自動車 vs. ENEOS メモ程度

Wリーグ
この記事は約3分で読めます。

第二戦、メモ程度ですが残しておきます。

Ad Link

序盤

立ち上がりはENEOSがターンオーバー多く、トヨタのプレッシャーディフェンスに対して受け身になったり、何も生み出さないドリブルなどでさらにプレッシャーを受ける、といった状況が見られました。

積極的にドライブに行くことでそのプレッシャー対策ができます。ファールがもらえることもあるし、抜ければ次からはプレッシャーが下がり気味になるので。

実際に今回も星選手が前半は積極的なドライブを仕掛けてファールをもらったり、宮崎選手がドライブからフローターっぽいシュートが決まったのが良かったです。そこから宮崎選手も気持ち的に落ち着いたように見えました。

ENEOSはアタック時の周りの選手のポジショニングや、合わせが今後課題になりそうです。

トヨタは判断が早い印象です。スペーシングもハッキリしているし、ドライブなどの後に味方の位置がわかっているので、パスアウトなどしやすいと思います。

Ad Link

2Q以降

(2Q以降というざっくりすぎるまとめ😅)

2Q以降、長岡選手のオフェンスへの関わりが積極的になったことがこの試合のターニングポイントだったと思います。自身のドライブやパスの合わせ(パスの受け手、出し手両方)がありました。まだ様子見の部分もあるかもしれないですが、少なくとも今のチーム状態を見ると積極的になられたほうがチームには良いような気がします。

トヨタは良いディフェンスによってENEOSが悪いオフェンスで終わるところから、ディフェンスリバウンドをしっかり取って→速い展開という流れで良いオフェンスが作れていたのですが、ENEOSのオフェンスが良くなったことでその流れが少なくなり、リズムが崩れた感があったかもしれません。ハーフコートオフェンスもパスの狙いすぎなどで良くない時間帯がありました。

逆にENEOSは、ディフェンスリバウンドを取った後のアウトレットパス、繋ぎが良くなっていきました。トヨタがオフェンスリバウンドに絡んだ後にその選手たちがボール付近に残りプレッシャーをかけてオフェンスをスローダウンさせたり、ミスを誘発していたのですが、第二戦の途中からそれが改善して、早めにボールを持っていけていたと思います。

それ以外で気になった部分としては、ピックやアラウンドに対してのENEOSの守り方があまり良くなさそうなこと。ショーディフェンスだと思うのですが、2人が一気に引っかかってしまっているので、そこは要改善。トヨタとしてはそこをもっと突いてよかったのではないかと思います。

全体的には、トヨタは山本選手、馬瓜選手に加えて梅沢選手がインサイドで奮闘してやはり中外バランスがいい感じ。あとは平下選手がもうちょと活かせそうな気はします。力あるのにアテンプトが3本だけで少ないかなと🤔

ENEOSは若い星選手+ベテラン勢が力を見せた感じになり、1試合目から2試合目でプレーのしやすさも変わっていったと思うので、ここから力をつけていきそうです。

Ad Link

最後に

メモ程度なのでザックリで失礼いたします🙇🏻‍♀️

接戦となって見どころがありましたね。やっぱりスポーツって筋書きがないから本当面白いですね〜

今日は羽田-富士通ですね。週末も怒涛試合たっぷりだし、特にシーズン最初はたくさん見たいなぁ。時差もないし😆

コメント

タイトルとURLをコピーしました